ハンドメイドストール&マフラー

ハンドメイドストールやマフラーは、いつの時代も人気があります。同じハンドメイドでも既製品を買う人、自分で作る人など様々。ここでは、ハンドメイドの良さ、それからストール、マフラーの基本的な編み方を紹介しましょう。ハンドメイドストールやマフラーで温もりを感じてみませんか?

ハンドメイドの良さ

手作りマフラー

個人的には、ストールやマフラーと言ったら「ハンドメイド」という印象を強く持っています。みなさんは、どうでしょうか?

ストールやマフラーは、寒いときに身に付けるもの…そんな考えもあって、余計にハンドメイドの(暖かい手作りのものというような)イメージを抱かせるのかもしれません。既製品であっても、ハンドメイドの物と機械で作られたものとでは、ハンドメイドのほうが何となく温かみが増すように思います♪まして、ストールやマフラーなどは、もともと繊細な素材で作られています。ハンドメイドなら、素材を傷めずにすみますしね。

なんと言ってもハンドメイドストールをはじめ、手作り製品には作り手の熱い思いがこもっています。

ストールの編み方

“マフラーを編む”というのはよく聞きますね。そのマフラーと同様、ストールだって自分で編むことができます!カシミヤやパシュミナのハンドメイドストールは高いし、他に何かこれといって好みのストールも見つからない…そんなときは手作りしてみましょう♪ストールの編み方のパターンを紹介していきます。

棒針編み

棒針と毛糸

棒針編みで、ストールを作ってみましょう。棒針編みの中でもストールを作るときは「鹿の子編み」という方法がいいでしょう。薄手に編めて伸縮性に優れていることが、この編み方の特徴です。糸の使う量が少なくて、わりと軽い仕上がりになります。

編み方ですが、1段目は裏目と表目を交互に編んでいきます。2段目は、前段の編み目と反対の目で編むのです。縦に見ても、裏目と表目が交互に続いていきます。編み地は、表目と裏目の地模様、交差模様、引き上げ模様、編み込み模様、透かし編みなど様々なパターンがあります。

レース編み

かぎ針とレース

かぎ針を使ったレース編みは細めの毛糸を使うことで、さらに軽く仕上がります。まず、くさり編みをします。くさり編み5つで1センチの幅になると思ってください。好みの幅の分だけ目を編んだあと、さらに3目編んで、先から9つ目のところにかぎ針を差し込みます。その目から毛糸を引っ張り出してきて、くさり編みで連結します。そして5目くさり編みをして、今連結させた部分から5目のところでまた連結させます。これを何段も繰り返すと、レース模様ができあがります。

マフラーの編み方

マフラーは、編み物初心者でも簡単にできるアイテムです。まっすぐ編んでいけばOKなので、手芸などに自信がない人でも大丈夫!クリスマスやバレンタインなどに男性へのプレゼントとして、マフラーを作る女性も多いのではないでしょうか。ここで、マフラーの基本的な編み方を紹介します。

ゴム編み

マフラー編み図(1目ゴム編み)

マフラーを編む際、基本となるのがゴム編みです。みなさんはマフラーを編み上げたとき、端が丸まって見た目が悪くなってしまった経験はありませんか?それを防ぐための編み方が、表編みと裏編みを交互に繰り返すゴム編みなのです。

ゴム編みは、表編みと裏編みを交互に繰り返し、2段目も同じように編んでいきます。すると、縦方向に表目の編み目が真っ直ぐ続く、自然なストライプができます。このほか、表編みと裏編み2目ずつ繰り返す2目ゴム編みは、ストライプの幅がより広くなり、とてもキレイな模様に仕上がりますよ。

指編み

指編み

「もっと簡単なマフラーの編み方はないの?」という人に、ぜひ試してほしいのが指編み!これは子供もできる簡単な編み方で、毛糸だけ用意すればすぐ作れます。編み方も簡単ですぐ覚えられます。親子でマフラーを編んで楽しい時間を過ごすのもいいですよ!

また、指編みは、指先の運動になって脳が活性化にも効果を発揮します。インターネット上にも指編みの方法が動画付きで載っているサイトが多くあるので、そういったサイトを参考にするのもいいでしょう。


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