「大判ストール」とまではいけないけれど、普通のマフラーよりも大きい…そんなストールの巻き方に困っていませんか?ストールは、何通りもの方法で巻くことができます。ここでは、ストールの巻き方をいくつか紹介していきましょう。きっと、今まで知らなかった新しい巻き方が見つかるはずです!
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体をすっぽりと包むような巻き方です。ストールだけでなく、マフラーにも応用できますね。「ショルダードレープ」という言い方をすることもあります。
- ストールのどちらか一方を長めにして、肩にかけましょう。
- 長いほうの端を持って、体を包むようにして、反対側の肩にかけましょう。
- 首元を適度に開けて、すこしゆったりめに余裕を持たせましょう。
次も、とてもシンプルな巻き方です。ストールの長さをそのまま残すため、長身の人におすすめですよ!これならマフラーっぽい感じにもなりますね。
- シワシワにするような感じでダーツを取りながら、ストールのどちらか一方を長めにして、肩にかけましょう。
- 長いほうを首にまわしかけましょう。
- 最後に、首にまわしたほうのストールのダーツを少し調整してください。
- さらに短いほうの端も肩にまわすと、違った感じになりますよ!
今度は、正面で結び目を作る巻き方になります。結び目の位置によって、違った表情を見せてくれます♪
- ストールを縦半分に折って、折り目を首側にして肩にかけましょう。
- どちらか一方を長めにし、一度軽く結びましょう。このとき、左右の肩が軽く覆われるようにしてください。
- ストールの結び目を胸のあたりにもってきて、端をたらしましょう。
- また、幅が広めのストールを4つ折りにして首にかけ、あとは上記を同様に結び、最後に結び目が首の下にくるようにすると、違った雰囲気を楽しむことができますよ。
大きめのストールを使った巻き方です。個性的なスタイルで、注目を集めることでしょう!ぜひ、お試しください!
- ストールを広げたまま肩にかけましょう。
- 端から4分の1くらいのところをつまみ、その部分を結びましょう。
- そのまま結び目が首の下あたりにいくように、引っ張ってください。
- 次に結び目をまわしていき、肩に乗るようにして、首まわりを整えましょう。
これもパターン4同様、大きめのストールを使います。マフラーには真似できない、独特の巻き方を楽しんでみてくださいね!パーティーに行くときなどにも、ぴったりです♪
- ストールを広げたまま、左右同じ長さにして肩にかけましょう。
- きれいなドレープを出すため、片方の端を外側に数回巻き込みましょう。
- 巻き込んだ端をつかんで、反対側の肩にかけましょう。
- もう一方の端も同じように巻き込んでから、反対側の肩にかけましょう。
- 最後に、正面のドレープを整えましょう。
長いストールもマフラーのように、すっきりシャープに見せる巻き方です。
もちろん、マフラーでもできますよ。ちなみに、これは「ワンループ」とも言います。
- まずは、縦4つ折りにしたストールを半分に折りましょう。
- そのまま首にかけて、マフラーの端を輪の中に通してしまいます。
- 最後に、形を整えましょう。このとき、マフラーの端を引っ張り過ぎないように気をつけてください。
風に吹かれても崩れない、しっかりした巻き方になります。
正面、横、後ろ…どの角度から見ても、すっきりした印象を与えます。
- ストールを縦半分に折って、折り目を首側にして肩にかけましょう。
- どちらか一方を長めにして、一度軽く結びましょう。
- 片手で結び目をつかんだまま、結び目が肩に乗るようにストールをまわしてください。
- 最後に、首まわりに少し余裕を持たせるようにして整えましょう。
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