マフラーの基本的な巻き方

みなさんは普段、どんなマフラーの巻き方をしていますか?マフラーもストールも同じような巻き方がいくつかありますが、ストールに比べてマフラーは小さいので、比較的結ぶ巻き方が多いです。ここでは、7種類のマフラーの巻き方を見ていきましょう。お気に入りの巻き方を見つけてくださいね!

2重巻き

まずは、「2重巻き」を紹介します。これは、長くて大きめのマフラーやストールのときに、よくやる巻き方ですね。

二重巻き
  1. マフラーを半分の幅に折りましょう。幅の広さによって、巻きやすいように調整してください。
  2. 中心を首の正面にもってきて、一度後ろで交差させて前にもってきましょう。
  3. 最後に、首元やマフラーの端の形を整えましょう。
  4. 背中がたくさん開いていたり、前のほうのデザインを隠したくないファッションのときは、マフラーを後ろにたらすといいですよ。また、長すぎる場合は、もうひと巻きしましょう。

2重バックノット

次は、「2重バックノット」です。これもマフラー、ストール(長方形のもの)両方でできる巻き方になります。首元にまとまるため、薄いマフラーのほうがいいかもしれません。

二重バックノット
  1. ちょっと長めのマフラーを4つ折りにして、首にかけましょう。
  2. 正面で交差させて、先端を後ろにもっていきます。長すぎる場合は、もうひと巻きしまし
  3. 後ろで一度結んで、形を整えましょう。フード付きのコートなどを着る場合には、後ろ前を逆にして首にかけて、マフラーの端を前のほうにたらすといいですよ。
  4. そして、もう少し何かアレンジしたいときは、マフラーの中心を首の正面にもってきて、後ろで交差させてから、端を正面の首元に通すと、コンパクトな仕上がりになります。

2重サイドノット

今度は、「2重サイドノット」です。「2重バックノット」の結び目が後ろなのに対し、この巻き方は結び目が横にくるようにします。

二重サイドノット
  1. マフラーを適当な幅に折って、一方が長くなるように首にかけましょう。
  2. 長いほうを首にひと巻きしましょう。
  3. そうしたら、左右の端を一度結びましょう。
  4. 最後に、結び目を自分の好きな位置にもっていって、形を整えましょう。

8の字巻き

マフラーの端がヒラヒラして邪魔…という人におすすめなのが、この「8の字巻き」!首まわりが絞めつけられる感じになることもなく、ふんわりと巻くことができます。

八の字巻き
  1. 対角線の1対の角を固結びしましょう。
  2. できた輪を頭に通して、結び目を前にもってきましょう。
  3. 左右のマフラーをねじって、8の字を作ります。そして、今度は結び目が後ろにいくように頭を通しましょう。
  4. 最後に、結び目を首の内側に折りたたんで、正面のドレープの形を整えましょう。

シンプルクロス

「シンプルクロス」という簡単な巻き方です。時間のないときでも、ササッと巻けて助かりますね!

シンプルクロス
  1. 適当な幅に折って、どちらか一方が長くなるように首にかけましょう。
  2. 長いほうを反対側の首にかけましょう。
  3. 最後に形を整えましょう。首まわりが寒く感じるときは、もうひと巻きするといいですよ。

ワンループ

この「ワンループ」も「シンプルクロス」同様、とても簡単な巻き方なので、おすすめですよ!ストールより、マフラーに多い巻き方です。

ワンループ
  1. 縦にマフラーを折って、適当な幅を作ったら、それを半分に折りましょう。
  2. そのまま首にかけて、マフラーの端を輪の中に通してしまいます。
  3. 最後に、形を整えましょう。このとき、マフラーの端を引っ張り過ぎないように気をつけてください。

ダブルクロス

「ダブルクロス」は、長めのマフラーに向いている巻き方になります。ほどけにくく、しっかり巻くことができますよ。

ダブルクロス
  1. 適当な幅に折って、どちらか一方が長くなるように首にかけましょう。
  2. 長いほうを、ゆるく首にひと巻きしましょう。
  3. さらに巻きつけたほうの端を、首元に上のほうから軽く通してください。
  4. もう一方の端を持って、さっき首元に通したほうの下をくぐらせ、反対側にできている輪に通しましょう。
  5. 最後に、全体のバランスを見て、形を整えましょう。

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