タイプ別巻き方アレンジ

素材】のページで紹介しているように、ストールやマフラーの素材には様々なものがあります。その素材によって色んな表情を見せてくれるので、それぞれ違った巻き方を楽しむことができます!また、柄によっても雰囲気が変わりますよね。ここでは、ストールやマフラーのタイプ別に巻き方のアレンジを見ていきましょう。

ファー

フェールプレジール(Faire Plasir) マフラー(ポンポンファーマフラー) レディス 【グレー/1サイズ展開】

冬の人気アイテムの一つとして挙げられるファー。モコモコ、ふわふわのファーはどちらかと言うとストールよりもマフラーに多く、ミンクやラビット、フォックスなどの毛皮が使われています。ですが、値段が高いことや動物愛護の面から本物が使われることは少なく、フェイクファーも多く出回っているんですよ。

見た目や暖かさ、そしてモコモコ感…この3つの要素から、一番人気なのがラビットファーではないでしょうか。普段使いはもちろん、パーティー用にもおすすめです!また、裏に通し口があって、そこで留めることができるようになっているものが多いのもファーマフラーの特徴と言えるでしょう。そのため、楽にスタイリングができるのも嬉しいですね♪

マフラー全体がファーに覆われているものもあれば、次の項目で紹介するニットマフラーのところどころにファーが使われているものもあります。どのタイプにしても、ずっと触れていたくなるような肌触りが魅力です!さらに、コートを着なくてもそれほど寒くない時季に、ファーマフラーだけを巻いてもオシャレですよ。

ニット

最近人気のボヘミアンスタイルをバッチリ決めたいときには、ニットマフラーやストールを利用してみませんか?ニットマフラー・ストールは大きめのサイズが多いので、アレンジも自由自在に楽しめます♪ここで、巻き方や着こなし方のアレンジ方法をいくつか見てみましょう。

  • 前にボタンが付いているものなら、ポンチョ風のスタイルに。
  • 肩のところでボタンを留めれば、リラックスモードに。
  • 後ろでボタンを留めれば、ジャケット感覚に。
  • サッと羽織れば、ナチュラルな雰囲気に。
  • 首にひと巻きしたり、片方を肩にかけてもう一方はたらすと○。

ニットマフラー・ストールの長さ、大きさを生かした巻き方をして、すっぽりと包み込まれるような感覚を味わってくださいね。ニット素材ならではの軽さも特徴的で、1枚持っていると便利なアイテムですよ。ニットのストールやマフラーはざっくり巻くことができるので、首元を締め付けられるのが苦手…そんな人にも、ぜひおすすめしたいです!

柄物

さて、今度は素材ばかりでなく、柄にも注目してみましょう。今人気の「チェック柄」をはじめ、インパクトのある「ヒョウ柄」、上品な千鳥柄を紹介しましょう。TPOによって、使い分けるのもいいですね。みなさんは、どの柄がお好みですか?

チェック柄

しわ加工コットンガーゼギンガムチェックデザインストール

昔からある「チェック柄」、また今人気になっています。ストールやマフラーのタータンチェックから何となく温かさを感じるのは、私だけでしょうか。定番の柄ですが、いいアクセントになりますよ。様々な色が混ざっているため、コーディネートもしやすいです。


ヒョウ柄

大人っぽく、そしてちょっぴりワイルドな印象の「ヒョウ柄」。同じ「ヒョウ柄」でも、どんな色を選ぶかによって、ガラッとイメージが変わります。「ヒョウ柄」に興味はあるけれど、服に取り入れるにはちょっと…という人はストールやマフラーから試してください。


千鳥柄

千鳥柄 大判 ロング フリンジストール[CODE:0062546] ベージュ FREE

ちょっと上品にいきたい時は、千鳥柄のストールやマフラーなんてどうでしょう?上品な千鳥柄は、落ち着いた印象を与えてくれます。千鳥柄のストールやマフラーを巻くと、清楚な雰囲気が漂います。クラシカルな柄で、幅広い年齢層に好まれています。



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