ストール・マフラー

「ストール」や「マフラー」は、冬しか使わないものだと思っていませんか?「ストール」なんかは夏用もありますし、1年を通して使えるものです。また、防寒だけでなく、首元や肩まわりのオシャレにも役立ちますね!ここでは、そんな「ストール」や「マフラー」の上手な巻き方などを紹介しましょう。

どこが違う?

カシミヤ、ウール、アンゴラ、化合繊(アクリル、ナイロン)など…「ストール」も「マフラー」も様々な素材があります。

フリンジ付チェック柄アクリルマフラー

大きな違いといえば、長さでしょうか。「ストール」はだいたい100〜200センチのもの、「マフラー」は80〜205センチくらいと、「マフラー」のほうは長さのバリエーションが少しだけ豊富で、幅が短いという特徴があります。さらに前者が「肩に羽織るもの」、後者が「首に巻くもの」という違いもありますね。もちろん、巻き方も違うので、服によって使い分けることもできますよ。

それぞれ、素材や柄の異なったものを数本ずつ持っていると便利です。

ページ紹介

このサイトは、下記のような構成になっています。興味のある項目から、ゆっくりご覧ください!

基礎知識

「ストール」や「マフラー」の歴史、素材、編み方、人気ブランドなどを紹介しています。素材やブランドなどは、選び方の参考にもなると思うので、ぜひチェックしてくださいね。

巻き方・着こなし

それぞれの基本的な巻き方、素材・柄別のアレンジ、ドレスや和服などの服装別に合うもの(巻き方)を紹介しています。自分流の着こなしを見つけましょう!

意外な使い方

スポーツ観戦には必須の「タオルマフラー」、色々重宝する「大判ストール」について紹介しています。2つのアイテム…とても便利なんですよ。みなさんも使ってみてください♪

Q&A

「ストール」や「マフラー」に関する様々な疑問をQ&A形式で、まとめています。今までずっと疑問に思っていたこと…ココで解決できますよ。

自分用に編んだつもりが…

数年前、編み物にはまっていた知人に勧められ、編み物用キットを買いました。ギザギザの付いた薄いプラスチックの道具を使って編んでいく…というもの。私にとっては編み棒を使うよりも簡単で、とても夢中になりました。ところが完成してみると、思っていたよりも幅の広い「マフラー」に!じゃあ、「ストール」に…とも思いましたが、隙間ができても目立たないようにモコモコ毛糸で編んだため、使い勝手が悪くてダメでした。結局、ぬいぐるみ専用となってしまいました(泣)。


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